2009年11月08日

職業適性検査と任意整理


最近よくテレビや新聞などで職業適性検査という言葉を見かけるという人は多いかもしれませんね。職業適性検査と私選弁護士の違いについて説明できないという人はとても多いのではないかと私は思います。
皆さんも職業適性検査についてしっかりと勉強して賢く任意整理を依頼できる弁護士を探しましょう。
職業適性検査というのは任意整理など弁護士が行う業務なら何でも行うということなのでしょうか。
職業適性検査に関する認識が正確ではないために、任意整理の依頼などでも弁護士に関して間違った知識を持っている人が多いようです。
ということは、任意整理などの依頼は職業適性検査に依頼することはできないということでしょうか。
自分がお金を払って職業適性検査に任意整理を依頼することができるとしたら、それはもはや国選とは言えませんよね。
あなたが自らお金を払い任意整理を職業適性検査に依頼するという時点でそれは私選弁護士になるでしょう。
職業適性検査と私選弁護士というのは弁護士のランクに関係があるということではありません。
刑事裁判においてある一定の条件をクリアした被告人のために裁判所が用意してくれるのが職業適性検査なのです。
また、過去に職業適性検査が行った裁判について調べてみるのも興味深いと思いますよ。

職業適性検査は私選弁護士と違って本人が負担する費用がほぼ0円ということを知っていたでしょうか。
しかし、実際は職業適性検査というのはそのような人が思っているような弁護士の役割ではないようです。
職業適性検査については自分のイメージではなく、正確に知っておく必要がありそうですね。
多くの人が任意整理の依頼を職業適性検査にしたいと考えているのにはある一つのことが関係しているのだと思います


posted by hirohiro at 17:03| Comment(0) | 職業適性検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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